こども六法はいじめをする子される子以外にも読むべき

こども六法という本が販売されています。



この本はいじめに関わってない子にも読んで欲しいです。

内容としてはいじめは犯罪ということを小学生が読めるように専門用語をわかりやすい単語に変えてます。
漢字に読み仮名をふってくれてます。

いじめを受けている子が見て自分を守るための主張を大人にできる、いじめをしている子が読めばいじめは犯罪ということがわかる。

しかし気が弱いからいじめられている子が声を上げることは難しい、いじめっ子も何かしら理由があっていじめをしていることが多いです。

家庭環境だったりするのでいじめられている子供には関係なく迷惑な話ですが。

で、いじめに加わりはしないけど存在を知っている子。
この数が圧倒的に多いですよね。

その子達の中でもかわいそうと思うけどどうしていいかわからない子がこれを読めば、実際にいじめを止める所まで行かなくても学校の先生や親に伝えることができると思います。

その後の先生の対応はしっかりしてほしい部分がありますが。
みんなの権利を守るための法律を早いうちから知るのはやさしさと相手への尊重にもつながるのではないかと考えます。

ぜひ家庭に一冊だけでなく、学校の図書館に置いておくべき一冊です。

【話題の本】こども六法 山崎聡一郎 弘文堂 不登校 自殺 いじめ 子どもを守るための本 法律が読める TV取材 あす楽対応 伊藤ハムスター スッキリ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする